仙台シニアネットクラブ(ssnc)での体験のご紹介
毎年10名位の新人会員が仙台シニアネットクラブに入会されます。
2021年現在、全体で100名が会員となっていて、厳しい新型コロナウィルスの時代でも日々仙台市
のシニア市民のためのパソコン・スマホ教室の運営に努めています。
会員となった時の活動の一端の紹介をします。
(体験写真1)新講座開設のための検討会の模様です。
写真は2014年6月に台原老人福祉センターで行われた「タブレット講座開設のための検討会」です。
初めて開設するタブレット講座の進め方、シナリオ、カリキュラム、スタッフ育成、及びテキスト内容
などを、喧々諤々、会員が意見を出し合って、一歩一歩作っていきました。
ホラっ!皆さん真剣に議論しているでしょう。

(体験写真2)ワード入門講座テキストの改訂版検討会の模様です。
ワード担当の理事・運営部員の皆さんが作ったテキストの改訂原案について、ワード入門講座のスタッフ
会員で一字一句吟味しブラッシュアップしていきます。
担当する方々はドキドキして大変ですが、その分中味が良くなっていきますし、会員同士の理解と共有度
合が深まるのであとあとメリットが大きいです。

(体験写真3)マイクロソフトのOSが変わった時の会員勉強会の模様です。
2013年9月にマイクロソフトの新しいOS -Windows8.1- が発売になり、それまでの
-Windows7- とのあまりの違いにビックリしました。
写真は2014年8月に完成した「Windows8.1操作講座」テキストの会員説明会の模様です。
新OSの発売と同時に会員有志の手で、情報収集、OSの理解、カリキュラムとテキストの作成
に取り掛かり、翌年の4月にはほぼ講座用テキストの完成に至りました。
会員になると好むと好まざるとに関わらず最新のITサービスに触れて、体験して、教えること
ができますよ。

(体験写真4)楽しくたくさんの会員が集まる「つどい」集会の模様です。
コロナの時代には「密」だと非難される集会ですが、以前は年一回の総会後に開く「つどい」集
会で楽しく盛り上がったものです。
講座をやっていると、同じ会員といえども顔を合わせ話をする機会はほとんどありません。
年に一回の「つどい」集会では、自由に!闊達に!飲食し!話をする!ことが(数少ない)楽し
みになっていました。
ワクチンも終わって!コロナも終わって!早く「つどい」ができる日が来るのを願っています。

(体験写真5)豊齢ネットワークまつりに参加した時の記念写真です。
私たち仙台シニアネットクラブが行うIT講座は、教室を貸してくれるシルバーセンター、メデ
ィアテーク、及び台原老福センターの皆さんのお蔭で成り立っています。
毎年これらのセンターではセンター祭りを開催されています。当クラブもこの祭りに、スマホ体
験コーナーやタブレット体験コーナーとして参加して、祭りの盛り上げに協力しています。
タブレットをシニアの来場の皆さんに触っていただき、操作を体験していただく体験会が祭りの
盛り上げになるとしたら、何と素晴らしいことかと思います。


